代表メッセージ

特別な情熱

プロデューサー、
ディレクターを
目指す皆さまへ

ユニオン映画株式会社 
代表取締役社長 金澤宏次
懸命に就職活動を続けている皆さまに熱いエールを送ります。

とりわけテレビ、映画等、映像コンテンツのプロデューサー、ディレクターを目指し、生涯をクリエーターの仕事にかけてみたいと決意している皆さま、是非、“UNION ユニオン映画”の扉を叩いてみてください。

我々が求めている人材は、将来のユニオン映画を背負って立って頂ける『特別な情熱』の持ち主です。
『創る』ことにこだわり、企画・制作に直接携わる職業に打ち込める人材です。いわゆるコーディネートやマネージメントとは違う、クリエーターの仕事を目指す方々です。

番組制作会社というと、テレビ局の下請けと思われがちですが、我が社はテレビ局の下請け会社ではありません。
コンテンツメーカーであり、コンテンツホルダーでもあります。即ち、多くの(約3,000時間に及ぶ)コンテンツの著作権©を保有しています。

常時、テレビ番組を中心としたコンテンツを製作し、契約に基づいた(テレビ局の)放送期間が終了すると、各コンテンツは様々な二次展開を繰り広げます。
こうしたことからも、我が社の財務は充分に安定しています。番組制作会社は「経営が危うく、現場はキツイ」といった風評が流布されているようですが、それは大きな誤解です。

将来の暮らしに不安があっては、素晴らしいクリエーターは育ちません。

我が社において、クリエーターとしての仕事の主戦場はあくまでテレビ番組です。勿論、映画製作、動画配信、舞台演劇製作等々の、いわゆる非放送系コンテンツも力を入れ、手掛けています。ただし、やはりテレビ番組製作が主です。「映画を作りたい」、「配信コンテンツを作りたい」、また「舞台演劇が夢」等、大いに歓迎です。チャンスは充分にあります。
ただし、テレビ番組製作に興味が無いかたはご遠慮ください。

我が社は、役員、社員併せて20名規模の会社です。ただし、他社では持ち合わせていない専門性、ノウハウ、スキルを充分に蓄積しています。
まだまだ老舗(しにせ)とは言えませんが、創業47年という、この業界では誇れる 歴史と伝統を保有しています。

テレビ番組製作、コンテンツ製作に『特別な情熱』を持って臨める若者に扉を叩いていただけますと、幸甚に存じます。

お待ちしております。